企業様プロフィール

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SBIコネクト株式会社

事業内容:マーケティング事業・保険代理店事業・コールセンター事業・労働者派遣事業 所在地:東京都新宿区 URL:https://www.sbiconnect.co.jp

SBIグループが扱う保険商品を中心とした各種金融商品の販売を中心に新宿、初台、宮崎の3拠点にコールセンターを構え、さまざまな出会いの場を通じて、お客様とのコミュニケーションをはかり、最適な金融商品をご提案し、お客様のより豊かな生活を実現するお手伝いをしているSBIコネクト株式会社。
数多くの採用活動を行っていると管理が重要になってきますが、頭の中に入っていたり、エクセルや紙媒体に記載があったりバラバラに管理していたデータをシステムで一元化できないか、そんな思いから導入を検討されました。

ヒトマワリの導入のキッカケを教えてください

当社では、採用活動に関しては、大胆にオフェンシブな採用計画を立てて実行していました。
同時期に多媒体に掲載を行い、東京だけではなく宮崎支社の採用も行っています。
また雇用形態も、新卒・中途・アルバイトの採用までを管理本部にて行っています。
そこまで数多くの採用活動を行っていると管理が重要になってきますが、頭の中に入っていたり、エクセルや紙媒体に記載があったりバラバラに管理していたので、必然的にシステムの導入の検討がありました。
組織の意思決定のスピードが速く、毎月の状況の変化に合わせて採用計画も変化していきます。当社ならではの臨機応変な人員計画にはカスタマイズ可能なシステムが必要だなと感じていました。
どの媒体が効果があるか、効果検証、画面で一括管理できるヒトマワリはまさに自社の課題解決にピッタリでした。

具体的な課題について教えてください

業務領域ごとに情報管理しているため、断片的にしか情報を把握できず、必要な情報の収集に時間が掛かることですね。
例えば以前までは、エクセルで管理することが多かったのですが離職率や異動など、人事にとって重要な指標もタイムリーに把握するために人が異動したら新しいシートを追加して、状況が変われば一からエクセルを作成したり、毎回部署ごとの離職率を計算式で出していたのですが、更新が間に合わなくなってきていたり、手入力なのでヒューマンエラーの部分があったり….。
一つの情報なのに、Aさんがもっているのが最新でBさんのは更新前だったりいつも間違えがないか何枚ものエクセルデータを見比べていました。
一回経営層に提出したデータがまた変わっていて、実は直属の上長が最新のデータを持っていたり、採用応募も東京はリアルタイムで共有していても、他の支店の情報は数日前だったりということが山のようにありましたね。毎回電話で確認したり、細かい点で言えば、予定で面接が入っていて、応募者画面に名前がなければこの応募は電話応募なのか、WEBなのか一つずつ情報を拾っていました。
現在はその手間もなくエクセルデータを加工する手間も、確認して保存して印刷する必要もありません。
ヒトマワリの画面を見て頂ければそれで解決です。
エクセル関数やカスタマイズが好きな人や得意な人はいいかもしれませんが、その作業が半自動化されているのは個人的に大変助かっていますね。
また情報が更新されても、履歴データもすべてヒトマワリの中に格納されていくので去年おととしのデータが見たいと言われてもパッと出せるのは、以前に比べて業務効率が上がっていますね。
SBIコネクト株式会社導入事例

ヒトマワリをどのように使っていますか

人事マスターの機能を気に入っています。
機能としては、組織図もすぐに表示できます。弊社独特の文化かもしれませんが、毎月部署編成が変わるんですね、部署が5~6つありその下に20名くらいの社員・アルバイトが紐づいている組織の中味が毎月変わるんですよ。昇格したり、異動になったり、とにかく新陳代謝が激しい。地道に各支店から送られてくる情報を繋ぎ合わせていました。
加えて、入社時から変更があった場合、例えば、引っ越しによる住所や結婚等で名前が変更になるケースもあります。
そういった人材情報に対してスピーディに対応できる人事マスターの機能はいいですね。

他社システムとの違いはありますか

媒体応募から入社が決定した場合、データがそのまま移行できるので、いつの時期の応募でどの媒体からの応募なのか、そういった大幅に入力作業の効率化がされています。
なぜ採用できなかったのか、なぜ落としたのか、どのフェーズなのか、誰が面接したのか進捗管理がすぐできる部分は重宝しています。
採用業務以外も業務は多岐にわたります。
例えば金融業ならではのチェック項目も厳しくありますので銀行口座もそれこそ、細かくみたり、番号が一桁足りないや、交通費も遠回りして帰ってきたりそれを毎回チェックするのは、かなり骨が折れる作業です。
そういった日々おろそかにできないルーティンワークにヒトマワリは一役買っていると思いますね。

今後の活用について

採用計画に関しては、比較的スムーズに行えていましたがその後に課題を感じています。
具体的にお話しすると、あまりの日々の業務の多さに、採用では入社してゴールになってしまっている。
しっかりと優秀な人材を見極めて採用してからの教育体制に若干の甘えがありました。
入社後のキャリアプランの把握や戦力化までは現場にお任せしている状態でした。
伸び悩んでいるのか、伸びているのか、一人一人の教育はうまくいっているのかそこがはっきりと可視化できていないと評価が難しい。お給料が上がるのか下がるのかかなりセンシティブな部分なので、今後はしっかりヒトマワリを使って検証していきます。

ありがとうございました。