企業様プロフィール

kizna

絆ホールディングス株式会社

事業内容:インターネット回線事業・販売代理店事業・美容事業・マーケティング支援事業 所在地:東京都新宿区 URL:https://kizna.co.jp/

クリエイティング・マーケティング・コンサルティングの3つの事業領域で、お客様の想いに応える商品やサービスを提供している絆ホールディングス株式会社。
「営業力×商品企画×マーケティング」を軸にインターネット回線事業、販売代理店事業、美容事業、マーケティング事業を展開しています。
会社が急成長していくなかで人材が増えたり、事業ドメインの領域が拡大していくなかで、自社にとって必要な指標を把握しきれていない、組織の変化スピードに対応し切れていない切実な課題がヒトマワリ導入のきっかけとなりました。

ヒトマワリの導入のキッカケを教えてください

ヒトマワリを導入したキッカケとなったのは、会社が急成長していくなかで人材が増えたり、事業ドメインの領域が拡大していくなかで、人材の定着率がどのくらいあるのか、また、新卒・中途の採用に関して、一年間でどのくらいあったのか、具体的に、新卒応募はどれくらいあり、その中からどのくらいの採用があったのか、そういった、弊社にとって必要な指標を把握しきれていない、組織の変化スピードに対応し切れていない状況でした。
また、費用面でも採用コストがどのくらいで、最終着地的にそれが、プラスなのかマイナスなのかそういったシビアにならなければならない数字の分析がすぐに出てこない、知っている人は知ってるという管理体制でした。
会社の規模を見ても、このままの管理では、限界を感じ今ある課題の解決をすべて実現できるサービスがヒトマワリでしたので導入を決めました。

具体的な課題について教えてください

売上管理はしっかり出来ていたけどそれが人と結びついていないことでしたね。
例えば、売上管理はしっかり出来ていたけどそれに掛かる人の出入りに関するものはイコールになっていませんでした。異動があったりすると、入社した時点では営業部から費用が出ているけど、退職したときはこれはどうなるのか等、細かい精査の部分には苦手意識がありましたね。もっと組織を大局的に横断的に視る必要性を常々感じていました。
ただ単純に売上と粗利を見て、事業部の体力測定は行っていましたが、実際、一つの事業部の利益がすごく高かったとしても離職率が高くて紹介会社を通していたとすれば100万円をかけて採用していてかつ教育コストもかけて3か月以内に退職されていたら
費用面と時間的資源2つの側面から見て損失です。
結果マイナスの月が出てくることもあります。社内のスペシャリストに頼る、属人的な管理はその人が退職した瞬間から誰も把握できない状況に陥るため、誰が見ても一目でわかる即時全社で共有できるシステムで管理することにしました。
絆ホールディングス株式会社導入事例

ヒトマワリをどのように使っていますか

本社だけではなく、大阪支店と名古屋支店があり、そこにももちろん従業員がいて各支店で採用することも多いので、本社の人間と支店の人間で顔を知らない、コミュニケーションを取ったことがないこともしばしばあります。
会ったことのない従業員がどこの課にいてどんな役職なのかわからなかったですが、システムを入れることで誰でもすぐ一目で確認できるようになりました。
探すという手間がなくなる。エクセル管理では例えば、従業員名簿にも独自の関数を入れていたけど、住所が大阪であれば大阪支店で従業員何名と出るように加工してましたが実際は名古屋支店に出向に出ていた等、情報が正確ではない。細かいとこですが支店変更や住所の変更も簡単に変更できたり、過去の履歴もしっかり残しておけるので便利です。

他社システムとの違いはありますか

担当営業とのセッションやヒアリング、サポート面が充実しているところですね。
人事担当ではあるのですが、幅広く業務を行っています。掛け持ちは当たり前。
そんな中システムの導入の基盤になる、人材情報データの入力する作業に手をつけられないくらい忙しい時期でしたが、担当営業の方の連携と毎週のミーティングによりスムーズに進められました。
ヒトマワリがいいところは、システムの提供だけではなく自社にフィットしたシステム運営をとことん追求してデータ入力、加工、改善ミーティング等二人三脚でサポートしてくれるのが、細かい業務が膨大にある人事担当者にはすごく助かりますし他社との違いですね。

今後の活用について

ずばり、働き方改革ですね。
具体的には、有給取得を自動で促すようにしたいですね。
部署によっては、それこそ営業職の人間は「取りづらい」「忘れてしまっている」人も多いので5日取っていない場合アラートを鳴らしたい。
有給取得率の表示、その従業員が1年後に私の有給は何日ですかと聞くとすぐさま表示される。システムで確認できたらいいなと。自動的に更新されたり、従業員の名前をクリックしただけで会社にまつわる情報は一目で把握できるのがいいですよね。
やっぱり顧客ニーズに合わせてどんどん新しい機能が追加してくれるスピード感は魅力ですね。

ありがとうございました。